おすすめ順 - 価格順 - 新着順

フェルシナ / イ・シストリ

  • 2,720円(税込2,938円)

古バリック発酵・熟成だが、過度なバニラのニュアンスは無く、バランスに優れる。キャンティ・クラシコで高名な造り手ではあるが、このシャルドネも見逃せない。イタリアの『しっかりとした白』のシチュエーションに最適。

ジャマール / カルト・ブランシュ

  • 4,640円(税込5,011円)

1930年代に植えられた樹齢80年以上の非常に稀な区画のもの。古木が酒質の複雑さと余韻の長さを与える。産地はエペルネ南の新地域『コトー・ド・シュッド・デペルネイ』で、凝縮したチョーク層(石灰)に由来するミネラルと、ムニエとは思えないキレが特徴。

ジャン・マルク・ブロカール / シャブリ サント・クレール

  • 品切れ中

ブルゴーニュ最大のビオディナミ生産者。シャブリではいち早くビオディナミに取り組む。このサント・クレールはベースのキュヴェだが、葡萄はすべて自社畑のもので、正真正銘のキンメリジャン土壌より。本来のヨードと一本筋の通ったミネラルを感じ取れるシャブリ。


シュヴロ / ブルゴーニュ・アリゴテ

  • 2,080円(税込2,246円)

この地で初めてビオディナミを導入した生産者で、日本人の『かおり・シュブロ』が当主の奥様であることでもお馴染み。「アリゴテも収量を抑え、樹齢を高めて行けばシャルドネと違う可能性を秘めている」と質の高いワインを造り出す。マグネシウムや砂岩を含む土壌から産するミネラリーなワイン。

シャトー・ル・ピュイ / デュック・デ・ノーヴ(A.O.C.コート・ド・ボルドー)

  • 品切れ中

2009年より造られるル・ピュイのセカンドワイン。ル・ピュイではむやみに畑を拡張せず、周囲の森とのバランスを尊重し生態系を守る。このワインは若い畑の葡萄を使用。低価格ながら透明感溢れるル・ピュイの味わいを感じ取られるお得なワイン。

シャトー・フィジャック / シャトー・ラ・フルール・プーレ(A.O.C.サンテミリオン)

  • 4,000円(税込4,320円)

Ch.フィジャックが所有し、同シャトー、同醸造チームにより造られる。畑はフィジャックに隣接した4.5haの砂礫質が表土を覆う珪質土混じりの粘土石灰質で、フィジャック、そして245号に沿って続くシュヴァル・ブランと同じ土壌。比較的早く飲める美しいワイン。